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外骨格ロボット

正確な動作パターンの維持、体力や骨密度の向上そして高強度のウォーキングを容易に行えるようにするといった役割がある外骨格ロボット。エンコーダを搭載した外骨格ロボットは現在、腰から下がまひした人が再び立ち上がって歩けるようになるための、補助にも使われています。

外骨格ロボットは、体にまひを持つ人々が動作を補助してもらうために身に着ける機器です。

身に着けた人の足を動かすためのモータとセンサーを無数に搭載した外骨格ロボットは、肉体的なけが、脳卒中、病気などで手足の運動能力が低下した人のリハビリ器具として活用されています。身長や体重などでサイズに制限があり、またロボットを動かすための腕の動作にも制限があります。

上記のような「歩く」外骨格ロボットには一般的に、膝や肘関節を動かすモータの動作/速度をフィードバックするロータリアブソリュートエンコーダが使用されます。このエンコーダにより、外骨格ロボットのシステムは極めて高い精度で、そして常に同じように関節を位置決めできます。この精度の高さと再現性の高さは、外骨格ロボットを直接身に着けるユーザーの安全性のために不可欠です。

RLS 磁気式エンコーダが選ばれる理由

課題

  • 安定性
  • 信頼性
  • 軽量
  • コンパクト設計

メリット

  • 業界標準の出力形式
  • 最高精度±24arc 秒
  • 幅広い分解能ラインナップ
  • 最高速度 30,000rev/min
  • 高速でも低音動作
  • 低慣性モーメント
  • 広い動作温度範囲 (-40℃~+100℃)
  • シンプルな取付け

Marsi Bionics 製の「人生を変えるような」外骨格ロボット。RLS の磁気式エンコーダで実現

RLS (レニショーの関連企業) の磁気式エンコーダは、Marsi Bionics 社の新製品、子供用の外骨格ロボット ATLAS 2030 と大人向けの単関節外骨格ロボット MB-Active Knee (MAK) に採用されています。