概要

RoLin™ は、RLM リードヘッドと磁気スケール/リングで構成される、コンポーネントタイプのエンコーダです。位置決め制御ループの要素として、モーションコントロールに組み込めるよう設計されています。

極長 2mm で等間隔に磁化されたスケールと組み合わせて使用し、リングの径方向または軸方向の読取りに対応しています。

機能

  • インクリメンタル矩形波
  • TTL 出力信号 A、B およびインデックス Z
  • 分解能 125µm~0.244µm

メリット

  • 高速動作
  • 双方向リファレンスマーク
  • 実証済み非接触式検出テクノロジーによる高い信頼性
  • ピンバージョンとフレックスケーブルバージョンをラインナップ
  • RoHS 準拠
構成して購入 Configure データシート

製品データ

システム

エンコーダタイプ
インクリメンタル
読取りタイプ
リニア, ロータリ, 径方向, 軸方向
最高分解能
13bit
精度
±40µm
システム精度
±40µm/m
磁気スケールの精度等級
±40µm
繰り返し精度
分解能レベル (同一方向動作時)
ヒステリシス
< 3 µm up to 0.2 mm ride height
磁気スケールの直線熱膨張係数
約 17×10-6/K
磁極ピッチ
2mm
Max. interpolation factor
8,192
磁気スケールの最大長
50m

電気

供給電圧
4.75V~5.5V
電流消費
< 30mA
接続
8 ピン薄型コネクタまたははんだパッド, フレキシブルフラットケーブル
出力
BiSS-C, RS422, SSI, インクリメンタル

環境

RoHS
EU 指令 2002/95/EC 準拠
衝撃 (11ms)
300m/s2 (IEC 60068-2-27)
温度
保管時: -40℃~+85℃, 動作時: –20℃~+85℃ (フレキシブルフラットケーブルあり)、–40℃~+85℃ (フレキシブルフラットケーブルなし)
振動 (55Hz~2000Hz)
300m/s2 (IEC 60068-2-6)
詳細はデータシート参照

業界

ダウンロード

$13.02